今回ご紹介するのは、鮨どころ「しょうぶ」自慢の『あらかぶ定食』です。「あらかぶ」とは長崎の方言で「カサゴ」のことで、外見とは裏腹にクセが無く、とても上品な味わいです。この「あらかぶ」を丸ごと一匹使った味噌汁は、出汁と旨味が染み出た贅沢な一品。余計な味付けがないので、素材本来の美味しさを味わうことが出来ます。まぐろ・ひらす・海老・ばってらなど、新鮮なネタを使ったにぎりもセットになって、1,300円(税込)とお値段もお手頃です。長崎の海の幸を存分にお楽しみください。
福岡空港(’10.03)
福岡空港スタッフ

福岡・博多では、美味しい食べ物が多いと言われます。その福岡・博多の美味しい食べ物の代表である「辛子明太子」と海鮮丼の主役である「烏賊」のコラボレーション商品です。甘味のある烏賊に辛子明太子の粒をからませ、うずらの卵をかきまぜた後、かつおだしに胡麻とわさびの入った甘味のある「特選海鮮たれ」を上からかけてお召し上がりください。空港に居ながら海の美味しさの波が、幾度となく口の中に広がってきます。九州・福岡の思い出にどうぞご賞味ください!誰かに教えたくなる美味しさです。
鹿児島の老舗百貨店を代表する山形屋の定番メニュー「山形屋焼きそば」をご紹介します。パリパリに揚げた中華麺の上に、野菜や豚肉、魚介などが入った具だくさんの餡がたっぷりとかかっている、ボリューム満点の一品です!!682円(税込)というお手頃な価格の上、一度食べたらはまってしまう絶妙な美味しさ♪
素材の味を生かす為に薄味で調理されていますので、お好みで特製“三杯酢”をかけてお召し上がりください。三杯酢の甘酸っぱさで一味違った「山形屋焼きそば」を楽しめると思います。
鹿児島にいらっしゃった際は、是非ご賞味下さいませ。
沖縄のお寿司というと、なかなか想像がつかない方が多いと思います。沖縄では、本土のように産地ブランドの魚介類が豊富ではございません。そこで当店では、沖縄の食材を使ったオリジナルメニューや、トッピングをあしらったオリジナルのお寿司や「海來」独自のおもてなし、沖縄らしさを追求しております。その中でもご好評頂いておりますのが、今回ご紹介する「ナーベーラー寿司」。ナーベーラーとは沖縄の方言でヘチマのことをいい、みずみずしいヘチマと、油みその甘味が絶妙なバランスで美味しいお寿司です。2貫90円という、リーズナブルな価格も魅力です。
小倉城の藩主であった小笠原公が好んで食していたのが、やがて庶民へ広がり地元へ定着し、郷土料理と呼ばれるようになった「ぬか味噌炊き」。糠床は毎日欠かさずかき回す必要があり、子供を育てる様に大切に扱い、母から子へと受け継がれてきたものです。当社では、店から店へと代々受け継がれています。そんな秘伝の糠床を用いて、鯖を長時間じっくり煮込みました。伝承の味をご飯のお供にと思い、定食として準備しておりますので是非お楽しみ下さい。鯖の糠炊き定食は1,300円です。宮崎空港('08.11)
宮崎空港スタッフ

宮崎空港オリジナル「完熟マンゴーソフトクリーム」です。このマンゴーソフトクリーム、今一番人気の商品なんです。 それもそのはず、宮崎県西都産の完熟マンゴーを「これでもか!」と言うくらい、ふんだんに使用しているのです。
マンゴーの果実をたっぷりトッピングし、手作りマンゴーソースをとろりとかけて・・・まだまだ、なんと!ソフトクリームまでにもマンゴーを練り込んでるんです。まるまる、まるごとマンゴーづくしですよ。 これを食べれば、至福の時が訪れること間違いなし☆
完熟マンゴーソフトクリームは税込550円です。
大分県民は鶏肉が大好きです。そんな鶏肉大好きな私達が、数ある大分鶏肉料理の中でこよなく愛する逸品が「とり天」です。その名のとおり、とりの天ぷらです。秘伝の特製ダレに漬け込んだ大分県産とり肉を、サックサクに揚げ、中をやわらかくジューシーに仕上げています。
自家製カボスポン酢にカラシをちょっとつけて食べると最高です。
豊後水道を眺望する、ビューレストランスカイラインでは、自家製カボスポン酢とゆず塩でとり天をご堪能いただけます。空港職員のランチには必ずオーダーがはいる「大分名物 とり天」。ぜひご賞味ください。













